2004年11月17日

そろそろ次の科目も

2日連続と言ってたのもつかの間
ちょっと間が空きましたが、何事もなかったように更新。

今日ヤフーニュースを見たら
「1800時間の目標撤廃へ 労働時間短縮に大きな転機」
 政府が時短政策として掲げてきた年間総労働時間1800時間の目標が、撤廃される方向であることが15日、分かった。厚生労働省の労働政策審議会の労働条件分科会が、年内に最終的な結論を出す。次の通常国会で、根拠となる「労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法」(時短促進法)を改正。バブル期から続いた時短政策は大きな転機を迎える。

ということで、社会人はもっと働けということのようです。
まぁためしに1800時間を12で割ると1月150時間。さらに4で割ると
1週40時間以下ってことで、まぁ夏休みとか考えても
毎日定時に帰らないと達成しないということを目標に掲げてたという所で
すでに驚きです。
時短促進も大切だけどサービス残業の横行をなんとかすることのほうが大切なような
気がします。
えぇ。

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労働者災害補償保険法 @
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最近は、講義も労災に突入したのでそっちも更新。

○業務災害の認定基準 業務起因性と業務遂行性

業務起因性−簡単にいうと原因ってことで、その業務に従事しなければ災害が
発生しなかったであろうと認められること
(例 工場で機械で指を怪我したとかだと、工場で仕事をしない限り発生しないはず)

業務遂行性−仕事中、命じられた業務に従事しようとする意思行動性
(例 仕事時間中サボってて怪我しても業務遂行性はない。)
を言うらしいです。
この二つが認められないと業務災害と認められないそうなのです。
こんな単語がテストに出るわけではなく、この2つを判断して
業務災害にあたるかどうか?について永延と例題があがっています。

実は、不謹慎なんですがこの手の問題が大好きなんです。
この後に出てくる通勤災害と業務災害どちらにあたるのか?とか
なんかネタかと思えるような事例が飛び出してかなり笑えます。

次回は個人的にヒットな災害を書いていこうかと思います。
posted by 京 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者災害補償保険法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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