2004年11月24日

労災その2

気がつけばもう11月も終わりそうで
これから一気に寒くなってきそうですね。

今日は暇だったんで、TACの自習室に行って勉強してきました。
大体講義がなくって空いている部屋がいくつかあるのですが
今日も自習室100名ぐらいは座れる所なのに相変わらず人が一杯でした。
みんながんばりすぎですねぇー。
休みの日に勉強して逆に危機感を煽れた1日でした。

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労働者災害補償保険法 A
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とりあえず、前回の宣言どおり労災集

・休憩時間中キャッチボールをしていて流れ弾を受けた場合
  ↓
 業務外である。

最初この文章見た時は、別のグループの流れ球だと思ったんですが、
本当に鉄砲なんですね〜。
通達も昭和24年とか書いてるから、もろ戦時中?
というか戦場の真っ只中でキャッチボールかぃと突っ込みたくもなりますが、
すごい事例だなーと思いますね〜。
さすがにこれは業務とは無関係だろうってことです。

・十字路の角の事務所で就業中にダンプカーが突っ込んできて負傷
  ↓
 業務上である。

これは、業務とは無関係な災害だけど、この仕事をしていなかったら
ダンプカーが走る所にはいないわけだし、業務に伴う危険が現実化した
ってことで業務上と認められるそうです。
弾丸との違いというか、どっちも運がないなぁとも思うのですが
その判断の差は大きなものになりました。

・宴会、慰安旅行、懇親会の出席中の災害は、一般に業務遂行性はない。
ただし、世話役、リーダーなどを命じられて参加している場合は、
業務遂行性がある。

ということは幹事だけは労災、その他参加者は、健康保険。
なんか今後このグループの仲が険悪になりそうな事例ですね。
とりあえず、極力幹事を受けるが吉ということです。



posted by 京 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者災害補償保険法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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