2005年03月22日

老厚むずい

今日はちくちく老齢厚生年金まで勉強しました。

問題集をやりながら、いいなぁと思った問題があるので
軽く紹介します。
著作権とかに触れるとまずいので簡単にまとめると

昭和22年4月1日生(男)で、40歳以後の厚年期間が15年あり
63歳に達した時に、生計維持の65歳未満の妻があるときには、
加給年金額が加算される。

という感じの問題なんですが、キーポイントがいくつもあって
おぉ〜 すごい問題だ〜と思いました。

@昭和22年4月1日生まれの男子という所から、60歳から報酬比例部分が支給
63歳から定額部分が支給される。
A加給年金は定額部分が支給されないと支給されない。
B加給年金は原則厚生年金の被保険者期間が240月ないと支給されない。
しかし、中高年の期間短縮の特例がある(昭和22年4月1日なら15年でいける)
C加給年金は配偶者が65歳未満である必要があり(大正15年以前生は制限なし)

これらのキーポイント全て知っていて
はじめてこの問題に自信を持って○と言えるってことで
良い応用問題だなぁと思いました。

やっぱり同じ難しい問題でもテキストに載っていないような奇問よりは
基本レベルの知識を組み合わせて答えを導き出すっていうほうが
やりがいがあるなぁーと思った3連休最後の日でした。
posted by 京 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金保険法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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